香水の知識

練り香水について

練り香水の歴史

現在は液体タイプの香水が日本では多く使用されていますが、香水の歴史をたどると、香水は練り香水から派生していて、練り香水の歴史の方が長いと言われています。

アルコールを使用した香水の製造が本格化したのが10世紀以降からですが、香油の歴史は紀元前1000年前から始まります。

古代エジプトではミイラを作るための防腐剤として利用されるなど練り香水の歴史は長いです。

練り香水のつけ方

塗布する箇所は香水と同じで体温の高いところがおすすめです。

体温が高い箇所ほど、香りが豊かに広がっていきます。

軟膏を塗るように擦り込みます。

・手首

・耳の後ろ

・腕や脚の内側

・足首

・胸元やウエスト

・首すじ など

様々な場所につけられますが、

液体の香水ほど強く香らず、香りの拡散も少ないので、自分が香りを楽しめるベストな場所を探してみましょう。

練り香水の特徴

肌に優しい

練り香水は、主成分にアルコールを使っていませんので、アルコールアレルギーがあって、液体の香水が使えない人にも、問題なく使えます。

練り香水の多くは、ミツロウや、ホホバオイルなどスキンケアにも使用される、肌に優しい成分を多く使っているので、アルコールアレルギーでなくとも、肌の弱い人にはおすすめです。

汎用性の高さ

練り香水は肌にだけではなく、髪の毛先につけて髪から香る匂いを楽しんだり、ルームフレグランスとしてカーテンやクッションに少しつけて部屋の印象を変えたりと様々な使い方が楽しめます。

クローゼットに入れて洋服と一緒にしまうと、香りが優しく移ってより自然に楽しめます。

下着やタオル類を収納している引き出しに入れて香りを楽しむのも素敵です。

携帯性の高さ

香水が瓶の容器であるのに対し、練り香水はほとんどが持ち運びやすいコンパクトサイズです。

液体の香水と違ってこぼれる心配がなく、スプレー式でないので外出先でもサッと手に取ってつけ直しなどを人目をあまり気にすることなく、見た目にもスマートに使用できます。


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